SERVICE

Asip がやること

株式会社Asipは、インドネシアの特定技能人材の紹介を、募集・選抜から入国後の支援まで一貫して行います。制度の説明ではなく「実際に誰が何をするか」を、このページにまとめました。

4つの柱

募集から定着まで、一つの窓口で

01募集・選抜

インドネシアの送り出し機関・日本語教育機関と連携し、貴社の分野の試験合格者から候補者を絞り込みます。日本語レベル・職歴・希望地域を事前に確認し、面接はオンラインで通訳同席。

  • 分野の技能試験・日本語試験の合格を確認
  • 職歴と本人の希望(勤務地・寮の可否)を事前に確認
  • 面接前に雇用条件を本人の言語で説明(入社後のずれを防ぐ)

02在留資格の手続き

特定技能雇用契約書・支援計画・企業側の書類を揃え、申請取次の行政書士と連携して在留資格認定証明書交付申請(海外在住)または在留資格変更許可申請(国内在住)を進めます。

  • 必要書類の一覧化と取り寄せの案内
  • 契約書の日本語・インドネシア語版の作成支援
  • インドネシア政府側の登録手続きの代行・サポート

03入国・配属

査証取得から渡航、空港送迎、住居と生活契約(銀行・携帯・ライフライン)の立ち上げまで。配属初日に困らない状態にして引き渡します。

  • 住居の物件探しと契約への同行
  • 生活オリエンテーション(ごみ出し・交通・医療・災害)
  • 配属先の作業手順の翻訳・ピクトグラム化の支援

04入国後の支援

提携する登録支援機関と連携し、義務的支援が貴社の負担にならないようにします。3か月に1回以上の定期面談、インドネシア語での相談窓口、日本語学習の機会、行政への届出支援。

  • 定期面談で不満・不安を早めに拾う
  • 本人と企業の双方の相談窓口
  • 出入国在留管理庁への定期・随時の届出支援

役割分担

貴社がやること、Asip がやること

受入れは企業と紹介会社の共同作業です。貴社にお願いするのは「決める・面接する・押印する・配属する」に絞り、それ以外は Asip が持ちます。

要件の決定

貴社
分野・人数・時期・給与・住居の方針を決める
Asip
受入れ可否と業務区分の確認、費用の全体像の提示

募集・面接

貴社
面接と採否の判断
Asip
候補者の選抜、面接の設定・通訳、条件説明

契約・申請

貴社
契約締結、協議会加入、自社書類の取り寄せ・押印
Asip
契約書・支援計画の作成、行政書士との連携、申請書類の取りまとめ

入国・配属

貴社
住居の確保(同行あり)、配属・OJT
Asip
査証・渡航・送迎、住居と生活契約の立ち上げ、オリエンテーション

就労後

貴社
日々の業務指導、状況の共有
Asip
定期面談、相談対応、日本語学習、届出支援、トラブル対応

流れ

受入れまでの流れと期間の目安

各ステップの期間は目安です。在留資格の審査は行政の期間なので前後します。
  1. ステップ1: 無料相談・要件のヒアリング

    目安 1〜2週間

    貴社
    分野・人数・時期・配属先の業務内容を共有
    ASIP
    受入れ可否の確認(分野・業務区分・企業要件)、費用の全体像と進め方をご提案
  2. ステップ2: 求人票の作成・候補者の募集

    目安 2〜4週間

    貴社
    雇用条件(報酬・勤務時間・住居)の決定
    ASIP
    インドネシアの送り出し機関・教育機関と連携して募集。試験合格・日本語レベル・職歴で候補者を絞り込み

    ※ 海外在住: インドネシア政府の求人システムへの登録が要ります(Asip が代行・サポート)

  3. ステップ3: 面接(オンライン)・内定

    目安 1〜2週間

    貴社
    候補者との面接(通訳同席)、採否の決定
    ASIP
    面接の設定・通訳、候補者への条件説明、内定後の意思確認
  4. ステップ4: 雇用契約・支援計画の作成

    目安 2〜3週間

    貴社
    特定技能雇用契約の締結、協議会への加入手続き
    ASIP
    契約書(日本語・インドネシア語)の作成支援、1号特定技能外国人支援計画の作成、事前ガイダンス
  5. ステップ5: 在留資格の申請

    目安 1〜3か月

    貴社
    必要書類(決算書類・社会保険関係など)の準備
    ASIP
    申請取次の行政書士と連携して在留資格認定証明書交付申請(海外在住)または在留資格変更許可申請(国内在住)

    ※ 国内在住(技能実習修了・留学生など): 在留資格変更なので、渡航手続きが無く全体で短くなります

  6. ステップ6: 査証・渡航・入国

    目安 2〜4週間

    貴社
    住居の確保(Asip が同行・代行可)、受入れ体制の最終確認
    ASIP
    インドネシアでの査証申請・出国手続き、空港送迎、住居・生活契約(銀行口座・携帯電話)の支援

    ※ 海外在住の候補者のみ

  7. ステップ7: 就労開始・入国後の支援

    目安 継続

    貴社
    配属・OJT、定期的な状況共有
    ASIP
    生活オリエンテーション、日本語学習の機会、定期面談(3か月に1回以上)、相談窓口、行政への届出支援

海外在住相談から就労開始まで 4〜6か月が目安

国内在住2〜3か月が目安(渡航と在留資格認定証明書の手続きが無いため)

制度そのものの説明は「特定技能とは」へ →